Apple Watch で運動と健康管理

発売いつ 値段 最新情報[2022年モデル 新作 Apple Watch Series 8]
Apple Watch にどんな機能があるか興味がある人、自分に必要か迷っている人、そんな迷える方は参考にしてみてください❗️

Apple Watch(アップル ウォッチ)は、腕時計型ウェアラブルコンピュータ。
基本的には Apple スマートフォンである iPhone と連携することでメッセージ、電話、メール、マップ、音声アシスト、音楽、天気、株価情報と使える機能はもりだくさん。



Apple Watch

時計関連機能

時間 日付 曜日を確認[アップルウォッチ できること]

時間・日付け・曜日を確認する

Apple Watch は一般的な腕時計と同じように時間を確認することができます。時間を表示する部分は、あるていどユーザーの好みで設定できるので、日付け・曜日の表示が可能です。

表示パネルはバックライトを内蔵しているので暗所・夜間でも時間確認は見やすくなっています。また、バックライト点灯は腕を動かす動作に連動するためボタン類を押す必要はありません。

なお、Apple Watch Series 8 と Apple Watch Ultra には常時表示Retinaディスプレイが採用され、つねに時間・通知などの情報を表示させることができます。

ディスプレイ(文字盤)設定や変更

Apple Watch の時間を表示する部分はカラーディスプレイになっているので、文字盤(ダイヤル)は種類は自由に変更できます。

買ったばかりでも30種類を超える文字盤テンプレートが標準で入っているから、アナログ・デジタル・ハイブリッドと好みで選択してください。
文字盤の追加は無料・有料版が多数用意されており、アップル公式の App ストアからダウンロードできます。

また、壁紙機能もあり、お気に入りの画像を表示させる設定も可能です。

アラーム・ストップウォッチ・タイマー

アップルウォッチにはスマートフォン iPhone と同じように『アラーム』『ストップウォッチ』『タイマー』機能が利用できます。
アラームは設定時刻、タイマーはカウントダウン0秒になるとアラーム音が鳴ります。アラーム音は振動に変えたり、アラーム・振動の両方を同時作動もできます。

Siri 操作による音声設定

Apple Watch の操作は画面のタッチとタップでおこないますが、音声アシスタント機能 Siri(シリ)を利用しても操作ができます。

Siri が設定してあればユーザーが Apple Watch へ音声で指示するだけで『メッセージを送る』『電話をかける』『道案内をする』のほか多数の機能が利用できます。

たとえば、料理中に手が塞がっている時は、Siri にタイマー設定を頼んだり、分からないことを質問して回答をえることができ便利です。

通知と情報表示

予定通知 防災情報表示[アップルウォッチ できること]

予定通知と確認

iPhone や Mac では、予定やメモなどのリスト情報をカレンダーやリマインダーに登録できます。

これらの情報は Apple Watch と同期させることで予定・情報を共有することができ、登録された予定日時に振動(バイブレーション)で通知してくれます。

これからの予定情報は、文字盤にアイコンとしてリマインダー表示の設定も可能なので、予定を忘れることなく常にチェックすることができます。

防災速報の受信

Apple Watch は『緊急地震速報』『災害・避難情報』『公共安全警報』などの緊急警報を通知。緊急時には、以下の緊急速報を受信できます。

  • 国や地域の政府機関が発令する警報
  • 安全・生命に関わる緊急事態に関する警報
  • 異常気象の警戒情報

初期設定で『緊急地震速報/災害・避難情報』はオンになっており、緊急情報を受信すると、警告音に似た特別な音が鳴ります。


上記以外の防災速報アプリへも対応しており、たとえば『Yahoo!防災速報』アプリをインストールすることで、住んでいる地域での災害、地震や台風、大雨などが発生した時に防災速報をすぐ知らせてくれます。
これらの通知はスマートフォンに広く普及していますが、バッグなどに入れていると気づきにくのですが、腕につけているスマートウォッチであれば、通知や警報アラートにすぐ気づくことができます。

地図を見る

Apple Watch には標準で『マップ App』が搭載されているので、スマートフォン同様に自分の現在地を確認できます。また、目的地の設定がしてあれば簡単なルート案内表示もできます。

マップアプリは音声アシスタント『Siri』に対応しているので、地図上を検索したり、近くの販売店・観光地・公共施設などのサービスを探して案内してもらうことが可能です。


『マップ App』はカーナビにはならない
Apple Watch の『マップ App』による案内ナビゲーションは、徒歩や自転車移動といった、ゆったりスピードで融通が効く状況であれば大変便利です。
ただし、スマートフォン用のGoogleマップのナビ機能ように、高速処理で細かい案内はできないので、車のカーナビのような利用はできません。


電話とSNS送受信

電話 SNS送受信[アップルウォッチ できること]

電話ができる

iPhone と Bluetooth(ブルートゥース)ペアリング接続ができていれば、Apple Watch で電話に出ることができ通話が可能です。
また、電話 App を利用すれば連絡先から電話をかけたい相手を選んで通話もできます。
FaceTime:無料電話
iPhone・Apple Watch ユーザー同士であれば『FaceTimeオーディオ』を利用した通話料金がかからい電話にも対応しています。

連絡先の管理

Apple Watch は、同社製品をそろえる Apple ユーザーの利便性を向上させるため、同じアップル ID で使用している端末機器の保存情報の同期ができます。
これによって、連絡先の共有ができるため『表示・追加・削除』操作が可能になっています。

メッセージの送受信

Apple Watch では『メッセージ App』を利用してメッセージの送受信ができます。
このメッセージ機能は iPhone と同様にテキストだけでなく、画像、絵文字、ミー文字ステッカー、オーディオクリップを含むメッセージの入力と送信ができます。

また、Apple Pay を通じてお金を送ったり、メッセージに現在地を含めて自分がいる場所を相手に知らせたりすることも可能。

LINEのメッセージ送受信

Apple Watch に『LINE』アプリをインストールすることで LINE に届いた新着メッセージを確認したり、テキストやスタンプ、絵文字を返信したりすることが可能です。

SNSの通知を確認

Apple Watch 対応の専用アプリをインストールすることで、Twitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)などの SNS の通知を受けることができます。

これらの対応アプリ(無料版)は、タイムライン閲覧や『DM』『いいね』『フォロー』の状況確認はできるのですが、入力や画像アップロードはできない点に注意してください。

電子決済

QR コード 電子決済 Suica[アップルウォッチ できること]

Apple Pay 等の電子決済に対応

Apple Watch の電子決済は Apple Pay なので幅広い非接触決済サービスと連携。コンビニのほか多数の飲食店や複合サービス施設で利用でき、都市部では交通機関の支払いでも財布を出すこともなく支払いできます。

Apple Pay で電子決済できる一例が以下の電子マネー

  • iD
  • QUICKPay
  • LINE Pay
  • nanaco
  • WAON
  • Suica
  • Pasmo
  • VISAタッチ決済

PayPay 等の QR コード決済

Apple Watch の電子マネーは QR コード決済も利用できます。現在対応しているのは PayPay と au PAY 決済のみ。

PayPay と au PAY は、ユーザーアカウントへのログインと、専用アプリとの登録ペアリングが完了すれば、スマホを取り出さなくてもスムーズに支払いができます。

Suica・PASMOとの連携

Apple Watch は交通系 IC カードに対応しているので Suica・PASMO が利用できます。

たとえば、Suica が Apple Watch に登録済みなら、改札機の読み取り部 (の数センチ以内) にかざすだけで改札を出入りできます。その他にも、定期券、グリーン券、新幹線のきっぷの購入や、さらにオートチャージも設定可能(View カードが必要)です。


健康と運動アプリ機能

注目のヘルスケア機能のほか、転倒検知に関連する自動緊急SOS機能などはモデルごとに対応の差があります。以下が主な機能のシリーズモデル別対応です。

健康 運動アプリ ワークアウト[アップルウォッチ できること]

心拍数・鼓動状態の測定

Apple Watch には『心拍数』App を採用。ユーザーの鼓動状態を安静時、瞑想時、運動中、運動後、歩行時など、一日をとおして記録しています。
また、アプリのバックグラウンド機能によって常に心臓の鼓動を解析。そこで不規則な心臓の鼓動や、房細動の兆候が検知されれば、ディスプレイ上にメッセージを表示可能になっています。

ECG(心電図測定)機能

Apple Watch には、スマートウォッチとしては珍しい『心電図アプリ』機能を搭載。心臓疾患の兆候を見つけることが可能です。

測定方法は簡単で、ユーザーがデジタルクラウンに指を触れていれば、約30秒後に心電図の解析結果が分かるしくみ。解析結果は、正常であれば『洞調律』や、重大な疾患につながる『心房細動の兆候』といったように表示されます。

ECG(心電図)記録データは、医師に診てもらうための記録情報を Apple Watch から PDF データとして出力が可能。

運動量を測るワークアウト

Apple Watch 注目機能の1つとなる『ワークアウト』は、ユーザーの心拍状態・運動時間・移動距離・消費カロリーなどの情報を記録。集積したデータはグラフ化して見やすく表示。

計測できる運動は多岐にわたっており、手軽にできるスポーツとして人気のウォーキングからランニング。アウトドアで楽しむハイキング、サイクリング。インドアトレーニングのスイミング、ジム。さらに、健康維持やリラックスに効果があるとされるヨガにも対応。

睡眠の記録ができる

Apple Watch には睡眠の質を記録するヘルスアプリ『睡眠 』Appがあります。
この機能ではユーザーの睡眠時間・睡眠の質・睡眠中の呼吸を自動記録。過去14日間の睡眠時間の平均を記録したり、睡眠の目標を立てたりもできる。
記録されたデータを参考にして、よく眠れた日・すっきり起きられた日と、疲れがとれない日・目覚めが悪い日を比べることで、改善ポイントを探るのに役立つでしょう。

血中酸素濃度を測る

Apple Watch のパルスオキシメーターは、約15秒で装着ユーザーの血中酸素濃度(SpO2)を測定。

血中酸素濃度測定は任意でもできますが、バックグラウンド測定が可能になっており継続的な記録に対応。ユーザーが Apple Watch を装着していれば、常に血中酸素濃度のモニタリングが可能となります。

血中酸素濃度が低下すると、呼吸不全になったり、立ちくらみやめまいを起こす原因にもなります。また、スポーツアスリートは最大酸素摂取量(VO2Max)の最大値や、高度適応状態を表示できるトレーニングステータスのほか、フィットネスやウェルネスでの利用を目的することができます。

緊急 SOS 機能

Apple Watch には緊急的な救援をもとめる『転倒検出機能』が搭載されています。

この機能は、ユーザーがつまづいて転倒した状況や、オートバイ・自転車などの車両で転倒を検出し、緊急連絡キャンセルボタンが押せなければ緊急通報先へ電話するシステムです。

緊急 SOS は緊急連絡先の追加設定が可能で、指定の緊急連絡先にテキストメッセージを自動発信したり、SOS モードに入ってから現在地が変わったらそのつど最新情報が送信される。

女性の周期記録ができる

AppleWatchの『周期記録』Appを使うと月経周期の詳細を記録できます。

この機能では出血に関する情報を追加したり、頭痛や月経痛などの症状を記録したりできます。ユーザが記録した情報を使うことで、次の月経の開始時期を予測した通知が可能。また、Apple Watch の心拍数データを使用して予測を改善することもできます。

なお、Apple Watch がパスワードでロックされている場合、ヘルスケア App に保存されているヘルスケアおよびフィットネスのデータは、メディカル ID を除きすべて暗号化されます。


Apple Watch Series:ヘルスケア、サポート機能
8 7 SE 3
心電図アプリ × ×
血中酸素濃度アプリ × ×
心拍異常の通知
50m防水
睡眠追跡
転倒検知 ×
緊急SOS

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